実は私・・・
こういうもので、ございます。

もう一つ「羊飼いな日々」というブログを作っています。介護のことだけをこちらで書いてましたが、今回は、一時的ではありますが、仕事から離れますので、こちらのブログを一時お休みし、本筋のブログの方に専念したいと思います。

セキララにつづってこれた、「下っ端介護人が行く」・・・。匿名で書ける貴重な場所でした。やはり周りには離せない悩みがつきものなのが、介護の世界。行き詰りそうになる日々を、ここに書くことで、また気分転換して働き続けることができました。

今まで、みなさんの暖かい応援とコメントに、どれだけ励まされたかわかりません。忙しくてなかなか皆様のブログにコメントはできずに申し訳なく思いつつ、感謝しておりました。

よろしかったら、こちらのブログにも遊びにきてくださいね。

介護、福祉の世界に戻ったら、またリニューアルして新しいセキララをどんどんご紹介していくつもりでいます。

いったん、ここで、今までありがとうございました。よろしかったら、あちらのブログにも遊びにきてくださいね。

またこちらに戻ってくる日まで。


こちらでお会いできるとうれしいです^^  ↓
羊飼いな日々
【 2008/07/27 18:54 】

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最終日
先日で、退職したタッパです。

最終日は、準夜。最後の最後まで働かされるスタイルですね。^^;

さて、おやつの時に、みなさんにあいさつをすることになりました。

「今まで、一年とちょつと、みなさんにはいろいろとお世話になりました。今日で退職いたしますが、お体に気をつけてください。・・・」

すると・・・それを聞いていたA宮さんが

「えっ?あなた辞めちゃうの・・・・(絶句)
だって、そうしたら誰が手芸を教えてくれるの?
まだまだいろんな事を教わろうと思っていたのよ・・・」

と、狼狽してしまいました。

A宮さんは、私が来るのをいつも楽しみにしてくれていました。この施設の中では一番、話も合いましたし、手芸を一緒に楽しんでいました。

それが、私が仕事をしていないという事にもなったモトではあるのですが・・・。

何しろ、利用者さんと触れ合っていると仕事をしていない、さぼっている・・・となるんですから。


そして、M井さん、この方は男性。脳梗塞で倒れて片麻痺の方。

私の挨拶をしんみり聞いていましたが、やがて目が真っ赤に。

この方とも、とっても楽しくお話をしてきました。彼にとっては、私が一番のお気に入りだったんです。


利用者もみな帰り、お泊りのT中さんと、S藤さんだけになりました。

職員も勤務が終わり帰宅していきます。

夕食を作る私のところに、用務員がにこやかにやってきて(退職騒動の張本人)

「タッパさん、今までありがとうっしたー。最初の頃には仕事教えてくれて、良かったっす。娘さんの手術もうまくいくといいっすねー」

と、馬鹿なコメントを言い、帰っていきました。何も言いたくナイザンス。

次は大奥様・・

「あの話し合いからは、すごくよく働いてくれてねー、このまま勤めてくれればと思ったさー。あの時にいろいろ言ったのも、長く勤めてほしいから言っただよ。だけんども、タイミングだからねー、残念だけどね」

とのこと。はいはい。利用者とまるっきり触れ合わず、バタバタ動き回っていたら働いていることになるんですねー。

さて、次は同僚たち。K代は、目を真っ赤にしながら、何か話すとつらそうに、一言二言残して去りました。


皆が帰り、利用者の夕食と寝る支度をして就寝してから、

ロッカー、靴箱、いろんなところの私のシールをはがしたり、忘れものがないか確認したり、掃除をして過ごしました。

飛ぶ鳥、跡を濁さずですね。

最終日の風呂当番、普段は誰も拭かない床も、水ぶきをしてピカピカにしてきました。


そして、皆さんへ・・・と、ペットボトルの箱を置いてきました。


仕事を辞めて、今はまだ実感がありません。きつとこれから出てくるんでしょうね。

しばらくはのんびり過ごそうと思います。

応援してくださってみなさん、本当にありがとうございました。

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【 2008/07/18 06:28 】

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最終日・行ってきます
いよいよ今日が最終日です。

いやはや、退職決めてから、短い日数だったのに非常に長く感じました。

しかも、最終日までは深夜明けの4連勤・・・。

深夜・休・早番・準夜・遅番ときて、本日最終日は準夜。

しっかし、最終日に何も夜10時までの仕事にあてなくてもいいだろうに。

なに考えとるん???管理者さん。

ま、それもこれもあと一日。どうでもいいことです。

でも仕事場には未練はないものの、何人かの利用者さんのことを考えるとつらいですね。


今、仲の良かった利用者さんにお別れと今までのお礼の手紙を書きました。

退職の話しはしていなかったので、きっと驚かれると思います。

そのお詫びです。


さー、行ってくるかー。最終日。

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【 2008/07/16 10:49 】

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あと2日・・・
なんだかんだと言いながら、今日と明日のあと2日にて退職です。はぁーー。

何しろ今は、飛ぶ鳥跡を濁さず・・・を基本に動いているので、

毎日がMAX200%状態。

介護の仕事で手を抜かないということが、どんだけぇーーー、

と、いうくらいにキツイか、

身を持って感じております。^^;

おりしも、職場ではK代が倒れ、仕事を休む騒動が。

最近、はりきりすぎて飛ばしていたからなぁ・・・

Eモトのおっちゃんが日勤をそのまま準夜までK代の分まで入る騒動がありました。

これは、めっちゃきつい。(なぜか管理者、知らん顔)

そして仕事は順繰りに押せ押せになり、次の深夜さんもその、尻ぬぐいを・・。

そして夜勤は、あの目が離せない転落S木さん・・・。

深夜のI田、ぐったりでありました。これが回りまわって

決して若くはない、職員たちの疲労の蓄積となるわけです。


だ・か・ら・・・・

手を抜くまでしなくても、自分の体力配分に気をつけることも、とても重要な仕事なんです。

もちろん、あれこれと気をきかせたら、することは山ほどあります。

でも、早番、準夜、深夜は、一人で勤務するんです。倒れて仕事ができなくなったら、一人しかいないのにどうするの。

ギリギリの人数の職員。シフトの移動など、みなに迷惑がかかります。

だから極力日勤中は、人の仕事に手を出さない、平番しかしない、兼介護の用務員だのケアマネにさせる。

これは当然のことです。

これを仕事をしないと言われたら、どうしようもないです。

でも自分の担当はしっかりとやってましたし、

具合の悪い同僚のフォロー、出来ない仕事は手伝う、あたりまえのことです。

だけど、必要のない仕事の取り合い、これは無駄です。

結局今回のように倒れてみなに迷惑をかけるのが関の山。


なもので、今までは気がついていても手を出さないでいた仕事を、

今はどんどんこなしている状態。最後ですから。


それなのにねぇ。仕事をしてくれないだの、気がきかないだの言われ放題でしたから。



さて、キメントン(大奥様)・・・

先日、わが母に

「親子だからタッパさんの辞めるいきさつを説明するけど・・」と、なんだか説明したそうです。

母から

「かなりのバカ。その話しはまた今度するから」とのメール。

どうせ、自分は悪くない、ということでしょう。

後日、その話しも書きますね。


さて、私は最後まで手を抜かずに、やります。

今日は遅番。メシ作りです。


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【 2008/07/15 06:54 】

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悪夢の一夜
さて、今月から利用になった、S木のおじあちゃま。介護度4。

日中は車いすに座りっぱなしでウトウト。立位がようやくとれる程度。もちろん自力では歩けません。

昼間、ベット上でも、静かにお休みになられます。

さてこの方、毎週土日が続けてお泊りとなりました。通いは金曜日以外、毎日です。

さて、深夜ロシアンルーレットで、いきなりこのS木さんに遭遇した、A。

S木さんのはじめてのお泊りの日に、面識もなく当たってしまいました。

さて、真夜中。ドスンという音で訪室すると・・・

なんと、S木さん、転落!!!

小さいお爺ちゃんなので、どうにか引っ張りあげたようですが。

怪我もなく。

このS木さん。昼間は、全く、動かないおとなしいお爺ちゃんなんです。

さて、次の夜の深夜勤務は私。

Sサンは昨夜の転落があるので、目が届くホール横の部屋に寝かされていました。

さぁ、これからが大変。

なにしろ一晩中、ゴロゴロ動いているんです。おっかなくて。

そして、手をオムツに入れて、引っ張り出す(さぁなんでしょうね)

だもので、失禁。下着からおむつからシーツまで尿がもれて、全とっかえです。泣きたい・・・。

見れば、手をオムツに入れています。


さて、深夜・・・。

うぁうぁ、という声と、ゴンっという音で、部屋をのぞくと・・・

あれ、S木さんと目があっちゃったー。思わず、こんばんわ・・・いや違う、

なんで足のところに顔があるわけ?

ええええーーーー。

なんと、さかさまに寝ていたんです。

こりゃ、落ちるわ。

もう、それからは目が離せない。音がするたびに見にいきます。

そして、夜が明け。明け方とどめの失禁にて、すべて交換の羽目になりました。ふぅー。

とりあえず事故はなし。

しかし・・・。前回の転落が私じゃなくってよかったー。

また何を言われるかわかりませんから。

自分たちの指示が悪いのを棚にあげて何を言い出すかわかりませんもの。

とりあえず、緊張の一晩、何事もなく無事でした。ふぅー。

しかし・・・。家で見られないから施設に預けるわけです。昼間おとなしいからと言って、

何の対策もこうじてないなんて、おかしいですよね。

何があるかわからないんですから。

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【 2008/07/11 07:12 】

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キメントン
はい、キメントン・・・。

漢字で書くと、鬼面豚。

出自はわかりませんが、なんと、母体の特養では、わがセンターの大奥様のことを影でこのように呼んでいるということです。

母が、聞いてきて教えてくれました。

何かの怪獣、キャラなんでしょうか。ウトいのでわかりませんが・・・。

しかし、ピッタリです。

母体特養では、とっくに正体がわかっていて、しかも、わがセンターの二人(大奥様と用務員)が諸悪の根源、とささやいているそうな。

その二人、母体では誰にも相手にされないので、センターでわがもの顔におおいばりをしています。

困ったもんです。

さて、キメントン、今日はきっと大騒ぎだったことでしょう。

実は、先日のAが深夜勤務の際に、初めてのお泊り利用者である、

7月から登録したばかりのS木さん(♂)を

なんとベットから転落事故をおこしたからです。ふぅー、くわばらくわばら。

だいたい介護度4もある、おじいちゃん。

何もなくて施設など利用するわけがないんです。

家で見られないから、利用するわけですね。

くわしくは、次回のブログに書きますね。

しかし、Aの深夜の時に転落とは・・・。やはり悪いことをすると、自分に返ってくるんですね。

なるほどね。
【 2008/07/07 21:05 】

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感じ悪い奴がひとり
まるで、今回の退職騒動の首謀者は私、と言わんばかりの態度をしているN奈。

私にツンケンあたり、私が退職する後がまで、ちゃっかりと職員におさまってご機嫌な様子。

他の人間は、もう世の中がわかっているので、私に対してにこやかに接していますが、

この20代の若さではそれができないらしく、

私を完璧に無視している状態。感じが悪いことこの上ない。

本当にバカなやつだよなぁ、と、溜息がでます。

今回は、Aもそうですが、このN奈も、

私のあることないことを、大奥様にチクっていた一人なんでありますが。

バカな用務員に上手く操作されて、最後までバカ。アホ。

あんたなんか相手にしてないからさぁ。

こんな最低の施設で、一番出来るのは私、なんて威張ってもなんにもならないわけ。


しかし、まだこんなのは正直でかわいいといえるなぁ。

あんたのこと気に入らないから陰で悪口言ってますって、あきらかに態度でわかるもんなぁ。

怖いのは、他のみんなだよね。

あれだけ陰で告げ口しておいて、私には何事もないかのように、にこやかにふるまってるんだからね。

おっかなすぎです。

だからツンケンしているN奈なんて、ただのおまぬけに見えてしたかないですよ。

上手く用務員にたきつけられているに違いない。

世の中のおっかなさを知るのは、これからだね。


【 2008/07/06 07:03 】

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カウントダウン
いよいよ7月になり、退職の日までカウントダウンが始まりました。

そんな目で職場を見てみると、

今、職場で起こっていることのすべては、仕事の奪い合いと、けん制と仲良しごっこです。

とにかくみなが鵜の目鷹の目で仕事を探しては、動きまわっています。

利用者そっちのけ・・・。

そして、大奥様がいれば、しきりに周りを取り囲み、アピール合戦。

もう見てられません。

タッパは、ほったらかしにされている利用者さんたちの間に入り、会話をしていました。

そんなことでタッパは反体制派のようにされてしまいます。

寄れば触れば、みなで集まり井戸端会議。そりゃあ仲が良さそうです。

でもそんなでいいんでしょうか。


もう関係ないとは言え、利用者さんの事を考えるとつらくなります。

そして、今日、利用者のM井(♂)さんに、内緒で辞める話しをしました。

M井さんは、片麻痺があるだけで、まともな方です。私とは話が合うので、いつも楽しく会話をしていました。

私のことを特に気に入ってくれている利用者さんです。

M井さん、辞めると聞くと、だまって下を向き、「それじゃ、ここに来る甲斐がないじゃないか」

と、一言。

最近の私の置かれた事情も、施設の状態もうすうすわかってらっしゃったようです。

私もなんだかホロリとしてしまいました。

まだまだ、これからも、いろいろな事が起こりそうです。


そんなカウントダウンの一日目でありました。



【 2008/07/02 23:27 】

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